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インタビュー

EARHOOK開発者 小田博 院長
本日は、いま話題のEARHOOKの開発責任者である、おだ整形外科クリニック院長の小田博医師に
「医師が開発した耳かけリラクゼーションEARHOOK」のお話を伺いました。
医師が開発した耳かけリラクゼーションギアです。その名の通り、両耳にかけて使用します。
私を含めた医師・歯科医師が研究開発していますので、セラピー的な可能性を秘めた新しいギアとして期待されています。
肌にやさしいシリコン製で軽いので、長時間耳にかけていても痛くありません。内部にはネオジム磁石が内蔵されていて、ネオジムのパワーが
耳うらを走行する神経に作用します。また、EARHOOKの特徴的なフォルムが耳うらのツボを優しく刺激して効果を発揮します。
整形外科を開業してから、パソコンやスマートフォン使用による肩こり、頭痛、眼の疲れなどの患者さんが日増しに増えていました。
そんな時、耳うらトリガーポイントの注射の効果がきっかけとなり、東洋医学であるツボと、西洋医学の神経を組み合わせた治療法によって、
症状が軽減することに気づきました。この方法を応用した、まったく新しい治療器具を世界中に届けたいという思いから、ギア研究開発が始まりました。
そして、手軽で簡単に、耳にかけて生活するだけで、パソコンやスマートフォンによる肩こり、首の痛み、眼の疲れがらくになるリラクゼーションギア、
EARHOOKが誕生しました。
EARHOOKのテクノロジーは大きく分けて3つあります。1つめは、ニューロアクチベーションといわれる神経活性作用です。
EARHOOKに内蔵されているネオジムが耳うらの骨を介して深部の神経に作用します。元来、磁石は骨伝導が良いので神経に素早く拡散します。
ターゲットは副神経、顔面神経、動眼神経、迷走神経などの脳神経です。例えば、副神経は肩こりの原因である僧帽筋や胸鎖乳突筋を支配していますし、
顔面神経は表情筋に、動眼神経は眼の調節機能に関係しています。迷走神経は身体の代謝や恒常性などに重要な神経です。
EARHOOKはこのように、身体にとって大事な脳神経系をニューロアクチベーションで刺激しますので、あらゆる効果が期待されるのです。
世界初のテクノロジーです。
ダイナミックスティムレーションといい、耳うらに存在するツボを刺激することで得られるものです。
EARHOOKを耳にかけて身体を動かすだけで、あるいは日常生活をするだけで、ツボをさするように刺激するという作用です。
これは耳にかけたフック部と耳うらの間での、シリコンのねじれ弾性力を応用したテクノロジーです。
耳うらには乳様突起などが存在する大変デリケートな部位ですので、あまり強くツボを押せません。
EARHOOKを耳にかけて生活する動作こそがツボをやさしく押すコントローラーとなっているのです。
動的刺激によって、やや離れたツボにも影響を与えるこのダイナミックスティムレーションは、
EARHOOKのフォルムにしか生まれない効果なのです。日本人の繊細な考えから生まれたこのコンセプトも世界初です。
はい。最後はEARHOOKを着けてある程度の効果を実感された方が、さらに良い方向へと導かれるメンタルフィードフォワードという理論です。
これはEARHOOKを耳にかけることで、メンタル的にもリラックスし、自分のパフォーマンスを上げる効果が得られます。
アスリートが自分の持っている最高の状態をイメージしてゲームに挑むような感じに似ています。
ただし、EARHOOKに対して良いイメージを持っていないと、このような肯定的暗示は実現されません。
例えるなら、積極的なブラセボ効果ともいえるのが、メンタルフィードフォワードです。
ちょっと変わった理論ですが、医療の分野では世界的に認められている効果です。
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