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インタビュー

EARHOOK開発者 小田博 院長
EARHOOKはリラクゼーションギアという名の通り、リラックス効果があります。3つの効果をお話しましたが、
その1つであるニューロアクチベーションで刺激する神経は主に副交感神経です。副交感神経は交感神経と対になっている自律神経のひとつです。
この副交感神経を優位にさせることで精神的にも身体的にもリラックス出来るといわれています。
実は耳うらから首にかけての脳神経系は副交感神経が大変多い場所です。そこに作用するEARHOOKは自ずと副交感神経を優位にさせて、
リラクゼーション効果をもたらすという機序です。似たようなリラックス方法があります。例えば、眼、耳、首を温めたりすると落ち着いたり、
心地よい音楽を聴くとやすらいだり、お腹をさすると安心したりするのは、副交感神経が沢山あるところを無意識に刺激しているからなのです。
そうですね。リラクゼーションはその人の主観的な感じからですから評価は難しいです。しかし、逆にストレスの反応をみれば、
リラックスの程度は判りますので、ストレスを感じた時に発生する唾液中のアミラーゼという酵素に着目して測定しました。
パソコンを使ったデスクワークを1時間する前後の唾液中アミラーゼを、EARHOOKをつけた群、つけない群を測定検討しました。そうすると、
明らかにEARHOOKをつけた群の方が唾液中アミラーゼの上昇が抑えられたという結果でした。アンケートも同時に回収したのですが、
「眼の疲れが和らいだ」という自覚が最も多く、「頭がスッキリする」が次いでいました。このデータから、EARHOOKはVDT症候群
(visual display tarminal syndrome)への効果が期待されるのではないかと考えました。非常に興味ある結果でした。
長時間のパソコン業務によって生じる眼の疲れを調べています。眼内毛様体筋緊張度と屈折度から眼の調節機能を測定しました。
測定器はニデック社のオートレフラクトメーターAR-330Aを使用しています。唾液中アミラーゼ測定と同様に、
パソコンを使って1時間のデスクワークをする前後で検討しました。こちらでも、EARHOOKをつけた群の方が、
眼の調節機能が向上するという結果が得られました。また、医療用サーモグラフィーを用いてEARHOOKの装着前後で、
顔の皮膚表面温度の変化を測定しました。EARHOOKを耳にかけると、顔全体の皮膚温が上昇するのですが、
こめかみから眼の周りも温かくなっています。眼周囲の温熱刺激により、副交感神経が優位になり、血流循環が改善していると考えます。
効果の証明は出来ませんが、EARHOOKユーザー様から頂いた声は沢山あります。EARHOOKを発売した当初から「痩せた!」「顔が細くなった!」
などのコメントを頂いています。ダイエット商品ではありませんので、ビフォーアフターの写真やエビデンスデータはありませんが、興味深いコメントです。
耳つぼダイエットは一定の評価がなされていますので、EARHOOKも副交感神経や代謝改善などの観点からすると、
ダイエットに有効である可能性はありますね。
これもユーザー様からの声ですが、「不眠が改善した」、「便通が良くなった」、「長年の耳鳴りが和らいだ」、「顎関節症に効いた」など、
多数のお礼コメントが届いています。やはり、ニューロアクチベーションの効果が出てきているのかなという印象です。
最近はスポーツ時にもEARHOOKを着けている方が多くなってきています。特にランニング中に肩がこったり、痛くなったりする方に良いみたいです。
スポーツ時のEARHOOK装着は、ダイナミックスティムレーション、メンタルフィードフォワードが効いているのかなと思っています。
予想していたこと以上の反応が出てきているので、本当にびっくりしています。
これから、ユーザー様の声を一つ一つ検証していきたいと思いますが、なかなか証明できない効果もありますので難しいところです。
ただ、世界中の多くの方々がこのEARHOOKを試してくださり、そして悩んでいる症状が少しでもらくになったら素晴らしいなと思っています。
こちらこそありがとうございました。
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